駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「ネタバレ!」 2007年 10月 25日 (木) 00:54
途中だけどもう寝る・・・明日には終わらせます。

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○ 生贄の羊

市会議員のモーリス(壮くん)が怒っている。
かなり怒っている。
 「ぼくがカッコよくマリアンヌを助ける計画だったのに!
  ジョジョが邪魔をしやがった!
  あんなやつ、もう仲間じゃないモン! いらないモン!」
・・・地団駄をふんでいる。
 「まあまあ、冷静に冷静に。
  目的のためには手段をえらばないはずだろう?」
歌ってなだめにかかるるのは、またもや登場・未涼亜希ちゃん。
彼ら悪役グループの目的とは、密輸を成功させること。
ただし、ワインの密輸ではない。
ニセ札だ。
ジョジョ(春野サン)にはワインだと言ってあるが、本当はニセ札をアメリカへ運ぶ計画なのだ。
そしてもし計画がバレた時には、罪をジョジョ一人になすりつけるつもりだった。
 「我々には生贄が必用なのさ」
ほくそ笑む悪役たち。

どうでもいいが、この場面。
照明が緑色なのである。
緑色の光に照らされた、緑色のモーリスと、
緑色のホシハラさんと、
緑色の夏美よう氏と、
緑色の鈴懸ねえさんと、
緑色のジオラモの未涼亜希ちゃんが、うっしっしーと歌っているのである。
・・・ほとんど宇宙人の襲来である。
  


○ 石鹸彫刻

悪者たちはジョジョを利用しているつもりだが。
とっくに知ってた刑事ジョジョ。
あとはニセ札の印刷所を突き止めるだけ。

一方、善良マフィアのオリオン一家。
みんなで石鹸を彫っていた。
シモン親分(真飛サン)は石鹸でドラえもんみたいな彫刻をつくって
 「俺様、天才芸術家!」
と悦に入っている。

いや、遊んでいる場合ではない。
シモンは近頃ジョジョが悪者一味とつるんでいることを知った。
宿敵スコルピオとつながりのある連中だ。
ジョジョは俺を裏切ったのか?
苦悩するシモン。
1枚の封筒をとりだし、ジョジョに見せた。
 「これはがあの時』の封筒だ」
と。
・・・あの時。
14年前。
地下水道で見知らぬ男から預けられた封筒。
ジョジョの人生を変えた封筒である。
シモンは因縁の封筒に小切手を入れてジョジョに手渡し、
 「俺の前から消えてくれ」
と言う。
めいっぱいシリアスな表情で。

実は14年前、地下水道で男を殺し、
 「封筒はどこだ!」
と怒ってジョジョを少年院に閉じ込めた犯人こそ、マフィア・スコルピオや極悪刑事ホシハラさんである。
ジョジョは彼らを捕まえるために潜入捜査をしているのだが、いくら親友とはいえシモンに打ち明けることはできない。

秘密が孤独をうみ、孤独は秘密をうむ。
気がつけば真っ暗闇に覆われている。
一人ぼっちになったジョジョ。
銀橋で歌う。
 「ヤクザなんか怖くない。
  戦うことなど怖くない。
  唯一恐れるのは、愛する人たちを失うことだ・・・」



○ オリオンとアルテミスの神話

寂しいキモチになっちゃったジョジョ。
ふらふらとマリアンヌ(桜乃彩音ちゃん)に会いに来てしまった。
だけどいきなりやさぐれて、
 「俺のことは忘れてくれ」
なんて言う。
 「このあいだのキスはなかったことにしよう」
 「えー! そんなの無理ー!」
 「俺は犯罪者だ。前科もあるんだ。君にふさわしくない」
 「私はそんなこと気にしないわ」
 「君は何もわかってない!」
分るわけないやろ。
説明もせんと、いきなり何やそれ。
心の中では逆ギレしながらマリアンヌ、悲しげに呟いた。
 「やっぱりオリオンとアルテミスは結ばれないのね。
  神話と同じね」
私が知ってる神話では、アルテミスがオリオンを射殺しちゃうんですが。
・・・まさかジョジョを殺すおつもりですか?(神話にはいろんなバージョンがあるのです)
カテゴリ: ネタバレ!
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