駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
駄らだら、たからづか。
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 「なんとなく花のみち日記」 2007年 10月 15日 (月) 18:25
仕事やすんで病院いって、帰りにそのまま花のみち。
秋の空には鰯雲。
ファンもいっぱい群れていた。
おんなじ服着て群れていた。
周りから、こんな会話が聞こえてきた。
 「あそこの会服、可愛いね!」
 「うん可愛いね!」
 「ピンクだしね」
 「フリルだしね」
 「でも、似合ってるひとは限られてるね!」
これぞ悲しき会服の宿命。

それはともかく劇場へ。
いつもの定位置・B席だけど、席番なんて本当は関係がない。
翼の生えた歌声は、広い空間をつらぬいて、2階のてっぺんまでのぼってきてくれるから。
胸いっぱいに吸い込もう。
心にいっぱい吸い込もう。
春野サンの歌声は肺をとおって沁みわたる。
からだの全てにいきわたる。
心の芯のところまできれいな歌で満たしたら、体もきれいに治るかもしれない。

歌いっぱいの芝居は楽しかった。
駄々をコネてる壮一帆くんが楽しかった。
日向燦ちゃんのモミアゲが楽しかった。
タンゴを踊る真飛サンと愛音サンが楽しかった。
見つめあう2人の間には、ジャンケンの3回勝負でも始めそうな緊張感が漂っていた。

そうして芝居も大詰め近く。
殴りこんでくる悪役!
立ち向かうヒーロー!
先に撃つのはどっちだ?
ドキドキの一瞬、思いつめた団体客から声があがった。
 「ああっ、おじいちゃんが危ない!」
・・・おじいちゃん。
クライマックスで主人公より心配されちゃうキャラなんて。
やっぱりスゴいぞ眉月凰氏。
不定期にヒットを飛ばしてくるあの存在感は貴重ではないだろうか。
おじいちゃんは無事、桜一花ちゃんに介護してもらっておりました。

いっぱいに歌を吸いこんで、
芝居をかなり楽しんで、
・・・でも幕間にまた気分が悪くなってきたのでショーは諦めて帰宅しました。
根性なしですみません。
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