駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
駄らだら、たからづか。
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 「なんとなく花のみち日記」 2007年 10月 01日 (月) 23:59
用事のついでに花のみち。
ぶらぶら歩く花のみち。
今日はジェンヌを見なかった。
そのかわり、
ひみつの階段を見つけた。
クイズ・ここはどこでしょう!?


知らない猫さんに出会った。
ねこ


ツアー観劇のおじちゃん達が
 「けっこう脚太い子がいるな」
 「しかもみんなでっかいな!」
 「靴のサイズは24.5以上やで」
好きなことを言っていた。

おばちゃん達が
 「キャー!」
って群がってるから生徒が来たのかと思ったら、吉本新喜劇の芸人さんだった。

そうかと思えば熱烈ファンが、
 「客席で居眠りしてる奴って最低!」
と憤っていた。
 「前の席で寝とったら、どついて起こしてやるねん」
この人の近くに座ったら、命の危険にさらされる!

いろんなことに追い詰められて、
眠ることさえできなくなって。
・・・以前、そんな時期があったものだ。
大劇場に逃げてきて、私は舞台に救いをもとめた。
 助けてくれ。
 助けてくれ。
 現実の世を忘れさせてくれ!
天井桟敷のてっぺんで、私はようやく眠りにおちた。
へたくそな歌を聞きながら。
癒されながら。
泣きながら。
大劇場のぬくもりで、幸せな眠りを得ることができた。

湯の町・宝塚にうまれた歌劇、
その効能はストレス解消に疲労回復、何より不眠の解消である。
なーんて言ったらさっきの人に怒られてしまうんだろうか。
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