駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「宝塚雑談」 2007年 08月 25日 (土) 21:59
 「始まるね、世界陸上!」
と言われて
 「開会式楽しみ!」
と答えたら、友達に変な顔をされました。

IAAF世界陸上2007大阪、開会式。
まずは春野寿美礼サンの国歌独唱から。
高価そうな黄色いお着物と緑の袴で登場した春野サン。
歌いはじめる直前、・・・舞台でも見たことがないほど緊張でこわばった表情に、テレビの前の私までがドキドキしてきました。
しかし歌いはじめると、その表情がやわらいで。
声が通って。
歌がきれいで。
心に響く、凄いような『君が代』を聴かせてくれました。
今の段階での春野サンのありったけを聴いた気さえしました。
だからこそ。
歌いきった顔を見たとたん、
 「ああ、退めていくんだ」
という実感がじんわり沁みてきてしまい。
私は切なくなりました。
・・・後のフィナーレではえらく憔悴した顔をしていましたね。

ちなみに、国家独唱を見ていた家族の感想は
 「ものすごい上手やね!」
というのと
 「顔、長いね!」
というのが同時にきました。

さてさて、それから。
『AQUA5』!
何だったのでしょうねアレは。
最後まで謎めいてました。

芝生の地面で踊ってるジェンヌが新鮮でした。
他にも、かっこよくセリ上がってきた水サンの背景が緑色のベンチだったり、
彩吹真央サンの隣でドレッドヘアのむさ苦しい兄ちゃんが踊っていたり、
合間に退屈そうな客席が映しだされたり、
お化粧が猛烈に中途半端だったり。
音月桂ちゃんの一人だけジャンプも印象的。
なにはともあれ、楽しくてよかった。
楽しそうでよかった。
5人とも、キラキラきらきら、笑ってたから。
まあ、もし
 「えー、AQUA5? 何これー」
と引いちゃった人がいたとしても、
次のサラ・ブライトマンが全てを忘れさせてくれたでしょう。
歌姫、すごかった!
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