駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「なんとなく花のみち日記」 2007年 05月 07日 (月) 19:12
もうダメ。
もう限界。
もう倒れる。
だけど途中退席はファンの恥!
そんな最悪の体調を押し切って観た雪組『エリザベート』。
中座こそしなかったものの、半分くらいは吐き気と闘っていたので、感想も半分ということで。

以前こんな質問をされた。
 「今度のトートはどう?
  水さんでトートって、どうなの?」
どうもこうもない。
宝塚に正解なんてありはしないのだ。
演じる人の数だけいろんなトートが生まれるのだから。

6人目のトート、水夏希トートは、
 「ボディタッチ・トート」
だと友達が言った。
くねりうねりと手が伸びる。
蜥蜴のように体に吸いつく。
早い話が、エロかった。
どこまでもどこまでもエロかった。
・・・どこまでやらかすのかと思った。
そのわりに開演アナウンスはとてもソフトだった。

彩吹フランツに癒された。
疲れた体と心に沁みる、いい歌だった。
あと8時間くらい聴いていたい歌だった。

ルキーニ・音月桂ちゃんが、予想を裏切る見事な「野郎」っぷりだった。

それからゾフィ・未来優希サンは、予想を裏切る「姑」っぷりだった。

どうでもいいが、大司教様が歌いだしたらマイクが入っていなかった。
続くゾフィの台詞
 「なんてことなの!」
が、間のいいツッコミに感じられた。

どうでもいいが、鏡の間でトートが格好よくマントを脱いだら紐が衣装にからまって脱げなかった。
黒天使のほうが動揺していた。

どうでもいが、紫のシャツに紫のパンツで楽屋入りした水夏希サンは、舞台化粧まで紫色なのでびっくりした。
死神というより般若面(でもカッコイイ)。

だめだ。
熱が上がって文章にならない。
見苦しいので続きは次回。
次回・・・いつ観られるんだろう・・・。

最後にもうひとつだけ書いておこう。
トップお披露目・水夏希サン。
大きな羽もまったく違和感のない堂々としたトップ姿で御座いました。
さすが水夏希だと思いました。
おめでとうございました。

乱文悪文最悪の文章でごめんなさい。
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