駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「旅と宝塚」 2011年 09月 22日 (木) 12:27
相当の和紙。
じゃない。
双頭の鷲。

s_F1000375.jpg


オーストリアのウィーンはハプスブルグの本拠地だ。
町じゅう、あっちこっちにこの鷲がいる。


s_F1000371.jpg


「双頭の鷲」を見たら
思い出さずにはいられないのが『エリザベート』。
あんまり新しくない宝塚ファンならみんな
全場面を一人芝居できちゃうくらい暗記してると思う。
私も、一路真輝トートの初演から
いったい何回観ただろう?

歌手のトート
ビジュアル系トート
ファイナルファンタジー系トート
爬虫類トート
アイドル系トート

同情を誘うシシィ
あったかいシシィ
いっしょに泣けるシシィ
ガキンちょシシィ
一発殴っちゃいたいシシィ

そりゃもういろんなバージョンがあって
そりゃもう楽しかった。
かなりみんな飽きてると思うけど
いつかきっとまたやるのだろう。

その舞台の、舞台となった場所へ行ってみた。

「ウィーン、アウグスティン教会。」

『アウグスティーナ教会』と表されていることが多いけど
ルキーニの台詞どおりに「アウグスティン教会」のほうが口にしっくりくる。

シシィとフランツが結婚した教会だ。
黄昏どきの結婚式。
トート閣下が影の司祭をつとめた。


アウグスティン教会

さあ、歌おう。

「すべての不幸をここに始めよう・・・」
「ハプスブルグの栄光の終焉・・・」

s_PICT0037.jpg


教会の豪華さでいうなら「ブダペストのカテドラル」ほうがずっと上だ。
マーチャーシュ教会。
ここもかなりノリノリで歌える教会だ。

「さらば悲しみよ、エーヤンエーヤン、エリーザベー」

ここは皇帝フランツがハンガリー国王として戴冠式をおこなった教会だ。


マーチャーシュ教会

ちなみに、ウィーンで見逃せないのが「シェーンブルン宮殿」と「シシィ博物館」。

シェーンブルン宮殿
(シェーンブルン宮殿)

トート閣下、夏のあいだはここに入り浸ってたんだろう。

撮影禁止だから写真はありませんが
「愛の夜をむかえたのでした、めでたしめでたし」ベッドもあるし
本物のシシィがつかったトイレもある。
ルイジ・ルキーニがシシィを刺した「金ヤスリ」も展示されている。
赤いナイフなんてお洒落なものではないのですよ現実は。

忘れられないのが、シシィ博物館に展示されていたドレスの数々。
 「あ、このドレス知ってる!」
って思う。
鏡の間のドレスとか、喪服とか。
宝塚のお衣装さんの頑張りがわかる。

もっとすごいのは、シシィ博物館に飾られていたフランツの写真。
たくさんある中の1枚だけ
・・・1枚だけなんだけど

フランツ・ヨーゼフ閣下が霧矢大夢さんに激似

とい衝撃的な写真があるのでございます。

『本物』が霧矢氏に見えちゃうくらい
そう見えるくらい、
霧やん氏が頑張っていた、ということかもしれません。

疑問をもたれた方は、真偽をたしかめにウィーンへ行ってください。
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