駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「宝塚雑談」 2008年 10月 20日 (月) 06:20
公式サイトに「2階席の魅力にクローズアップ!」とかいうコーナーができていることを初めて知った。
私もなんか書いてみよう。

○ 2階席の魅力ってどういうところ?(大劇場限定。東京は知らん)

point1.空いてる
   平日の3時公演とかスゴイ。
   下手すると1ブロックくらい平気で誰もいない。
   好き放題に観てちょうだい。
   気分はお茶の間。
   ・・・だからってお行儀を忘れちゃいけませんよ。

point2.スターがかぶらない
   「ちょっとどいてよ!
    あなたじゃなくて、後ろの若い子を見たいんだよ!」
   という妙なストレスを感じない。

point3.寝ちゃってもバレない
    B席なのにスターさんと目が合った!のは、大抵、カンチガイだから。

point4.オケボックスが覗ける
   みんな今日も元気かい?

point5.当日B席がある
   いっそのこと、中途半端なA席とか、いらない。

point6.ヘンなとこ覗ける
   どこが覗ける?とかは聞いちゃダメ。
   あんなトコやこんなトコ、自分で探して見つける喜び。

point7.劇場に来てる!って気分満載
   劇場と映像とは違う。
   立体的なものだ。
   3次元の世界だ。
   天井があって舞台があって客席がある。
   ミラーボールが雪を降らせる。
   それら別々のものがひとつになって
   その距離感を味わえる。

※ その他 ※
旧大劇場にはこんな伝説がある。
昔は上演中も飲食OKだったから、ある人がお菓子の「ポポロン」を食べていた。
「コロン」だったかもしれない。
2階席(3階かも?)最前列の、手すりのところにお菓子の箱を置いていた。
そしたら、ちょっと手が滑り。
箱が倒れて中のお菓子が、ころころころころころころころ・・・一階席へ。
一階で観ていたひとの頭に「ポポロン」の雨が降り注いだ。
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