駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「宝塚雑談」 2008年 08月 29日 (金) 19:50
来年の上半期の作品がぼちぼちと発表されました。
まず最初に反応しておきたいのが、これ。
雪組さんのバウホール。
 バウ・ピュアストーリー『忘れ雪』
ピュア。
ピュアて!
私自身が純粋無垢からあまりにもかけ離れてしまったせいか、
「ピュア」なんて言葉をきくと歯が浮くのをとおりこして鳥肌がたちうそうになるのですが
それを堂々と言ってのけるのが宝塚の、
いや児玉先生の逞しいところ。
どこまでピュアな作品なのか楽しみで、そして
・・・頑張れ。雪組さん。

その雪組さんの大劇場は、
石田昌也で日本舞踊 『風の錦絵』 。
 「伝統的な中にも新しい息吹を感じさせる日本物ショー」
つまり
 「冗談半分みたいな和物ショー」
ってことだろう(石田先生だから)。
これは試練がきたのかと、思っていたらお芝居が
 『ZORRO 仮面のメサイア』
ゾロといっても、ロロノア・ゾロではないんだろう。
黒いマスクに黒マント、
サーベルで刻むZの印、
怪傑ゾロに違いない。
ものすごくかっこいいに違いない。
ツッコミどころも満載に違いない(谷先生だから)。
楽しみ!

宙組中日で『外伝 ベルサイユのばら アンドレ編』
アンドレ編で大和悠河くん。
するとオスカルは?
と思った瞬間、携帯にぎりしめて友達にメール打ってました。
  「2月の中日行くで!」

そして最後に星組さん。
『愛する我が街』と『ア ビヤント』。
タイトルだけでもう十分なのに、説明にこんなことまで書いてあって
  「『ア ビヤント』はフランス語で『またね!』という意味です。」
・・・はい。
綺麗な綺麗な綺麗な作品、待ってます。
望むことはそれだけです。
 
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