駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「なんとなく花のみち日記」 2008年 08月 08日 (金) 20:22
やったあ!
休みだ!
 「遊びにいこう!」
と、友達と連れ立って向かうのは。
海ではなく。
山でもなく。
プールでも墓参りでも田舎のおばあちゃん家でもなく、
いつもながらの宝塚大劇場。
 「リゾートよりも本日開会式のオリンピックよりも、
  雪組を選んで下さってありがとうございます」
と組長さんが言った。
2008年8月8日。
北京五輪より一足早く、雪組初日の幕があく。

今回は初めての試みで、はじめに30分だけのショーがあった。
あとの挨拶で
 「やっている私達もあっという間でしたが、
  お客様も何がなんだか分らないうちに終わってしまったかと思います」
と言う水夏希さんに、客席一同
 「うん!」
と肯いた。
いや、何がなんだか分らなかったのは、30分という短さのせいではなく、
まさに荻田浩一ショーだからだろう。
『ソロモンの指輪』。
物憂げでけだるくてダークトーンな舞台。
彩那音ちゃんが迷子になってうろうろ歩き、
白羽ゆりちゃんが流し目で誘い、
凰稀かなめちゃんはペガサスみたいな尻尾をふりまわし、
彩吹真央さんと音月桂ちゃんと未来優希さんが歌いたおしていた。 
オギーらしい香りがたっぷりの、流れるような30分。
何がなんだか分らないけど、ひとりポーズを決めて立つ、
水さんの美しさだけでもOKかもしれない。

長くなりそうなので分けて書きます。
芝居『マリポーサの花』については、この次に・・・今から開会式みますんで。すみません。
 
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