駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「なんとなく花のみち日記」 2008年 07月 29日 (火) 18:28
お久しぶりのお休みで、
お久しぶりの大劇場。
お久しぶりの天井桟敷は子供・子供・子供でいっぱい!
世は夏休みであるらしい。

子供といっても、いろいろだ。
 「前のめりにならない!
  動かない!
  しゃべらない!」
厳しく躾けられている小学生もいれば、
お母さんの膝の上でうねうねうごめいるかと思ったら、
いつのまにか母子室へフェードアウトしていた幼児もいる。
幼稚園くらいの子が
 「とうこちゃんがいっぱいみれて、いっぱいうたってて、うれしかった」
と言っていたかと思うと、
親がトップの名前も知らないと言って
 「これだから素人は!」
と怒っている中学生もいた。
・・・ファンにプロとかあるのだろうか。

さて本日も星組『スカーレット・ピンパーネル』。
しんどいから箇条書きにて失礼。

・ロベスピエール(にしきあいさん)が歌いはじめると何故かほっこりする。
 さすが大人物。

・「♪まわりに渋い紳士なんていない」
 と娘さんたちは歌っているが。
 いるじゃないか、ジェサップ(天緒圭花ちゃん)が!
 彼、かっこいいよ!
 ジェサップはピンパーネル団として認められていないんだろうか?

・民衆の女として暴れている姐さん方を眺めるのが好きだ。
 百花沙里さんの連続ビンタは一見に値する。

・マリーの描く肖像画がスゴイ。
 マルグリットはその絵を見つめながら
 「♪ 誰だかわからない」
 と歌っているが、本当に、あの絵は誰だかわらからない。

・本日、パーシーがショーヴランに貸してあげる衣装は「猫の着ぐるみ」だった。
 「ボールもつけましょう!にゃんにゃん」

ということで、3回目を観たこの公演。
パーシーをはじめピンパーネル団のみんなはとても格好いいのだが、
なぜかいつも革命派を応援したくなってしまう。
それは私がプロレタリアなせいか?
それともひょっとして『ベルばら』でフランス革命を応援するよう刷り込まれているせいか?
ピンパーネル団の活動が、正義というよりお金持ちの道楽(スポーツ)に見えて仕方が無い。
頑張れクーポー!
負けるなメルシエ!
ピボー軍曹、ぶちかませ!!
・・・あんまりな部下(上司も)をもってショーヴランが気の毒で仕方が無いのは私だけだろうか。
 
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