駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「なんとなく花のみち日記」 2008年 06月 26日 (木) 20:52
ネットの海を泳いでみたら
 「よかったね」
 「凄くいい作品だね」
 「最高!通う!」
どこを見回しても大評判。
いや、大絶賛。
絶賛されていると反発したくなるのが私のクセだが、
今回ばかりは何か貶してやろうと思っても
 「緩急ありすぎて一幕でお腹いっぱい」
とか
 「衣装が豪華すぎ」
とか
 「柚希礼音くんカッコよすぎ」
くらいしか、言えないじゃないか。
・・・悔しいわ、こんな作品。

さて今日は、終演後にトークショーがついてくると聞いてやってきた。

 『THE SCARLET PIMPERNEL』日本上演記念!!
 「スペシャルトーク~スイカーレット・ピンパーネルの登場人物たち」
・・・間違った。
スイカじゃなくてスカーレットね。
赤には違いないけれど。

さて終演後。
大階段の前に椅子を置き、
立樹遥さん涼紫央さん、彩海早矢ちゃん夢乃聖夏くん、
麻尋しゅんちゃんに紅ゆずるくんと壱城あずさくんが並んだ。
司会は英真なおき組長。
第一回目なのでカンペ見まくりで喋りだす。
 「初日から1週間、なにか楽しいネタはありますか?」

下級生順に喋ったので最初は壱城あずさ君のはずだが、
・・・マイクテストを行ってくれたことしか覚えていない。
あ。
思い出した。
お稽古場の仮面は手作りなのだが、
 「一人だけ『食いだおれ太郎』になってる人がいた」
という話だった。

2番手は紅ゆずるくん。
ピンクの宮廷衣装がよく似合うおっとり顔の彼女は、きっと緊張してたんだろう。
何がなんだか分らないが、
ものすごくスベっていることだけは確かな話を展開。
あまりの混乱っぷりが気の毒やら可愛らしいやらで、
涼さんと彩海くんが二つ折れになってウケていた。

そのあと麻尋しゅんくんが
 「植木鉢を移動させる難しさについて」、
夢乃聖夏ちゃんが
 「ステッキを持って踊ることの危うさについて」
語り、それなりに真面目な苦労話が続いたところで、彩海早矢ちゃんが
 「なぜ涼さんはまったく汗をかかないんでしょう?
  こんど岩盤浴にでも一緒に行きましょう」
と誘いはじめた。

その涼さんは
 「13年目にしてはじめて、銀橋が傾斜していることを知りました」
と報告。
センター付近が一番高く、両花道にむかって下っているらしい。
トドメに立樹さんが
 「ものすごく走り回って大変」
という話をはじめ、そこに涼さんが加わって
 「思い返せば『シークレット・ハンター』の時も!」
 「もっと古くは『長崎しぐれ坂』の時も!」
 「しいちゃんは走りまわっておりました」
 「アスリートです」
 「北京オリンピックにも出ましょうか」
てな具合に、2人の漫才コーナーとなる。

最後にまた一人ずつ、やりたい役を挙げたあと、
司会の組長が
 「見所は?」
という問い、立樹さんが歯切れのいい声で
 「星組の団結力です!」
きれいにまとめた。

こんな具合で約20分。
『スペシャルトーク~なんとかスベらずに喋れ』
第1回は終了した。
・・・組長さん。
お疲れ様でした。
 
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