駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「宝塚雑談」 2008年 05月 14日 (水) 22:16
昼休みにテレビを見ていた同僚が
 「さっきタカラヅカの人が出てたよ」
と言う。
誰、誰?
誰が出てたの?
 「顔の長い細いひとでねえ。
  名前は、ええと、ミズナ?」

・・・水菜?

するともう一人も肯いて
 「そうそう、ミズナ、っていうひと!」

・・・水菜?

サラダでも作るか。
ハリハリか。
きっと2人とも、お尻の「ツキ」を聞き逃したのであろう。
で。
そのひとは何を話してたの?
 「知らない。」

サラダでもハリハリでも、見てないものは仕方がない。
本題は『ME AND MY GIRL』の歌詞について。
解決編です。
先日、『一度ハートを失ったら』の意味が分らないという記事を書きましたら、
Blue Fountain」のリノン様が詳しく教えてくださいました。

原詩・訳詩と読んでみると、
 「一度ハートを失ったら」
とは
 「あなたらしい自由な心を失ったら」
という意味のようです。
まあ。
これは分ります。
問題は歌の最後。
「いつまでもハート追うのよ」の部分。

原詩:you've got to follow your heart.

「follow your heart→ハートを追う」
…ものすごく直訳っぽい気がしますが、
「心のままに」の意味のようで。
教えて頂いた訳詩によれば
 「あなたは思ったように生きなきゃ
  思った通り進めばいい」
となります。
あなたらしさを失いそうなあなた
これであなたの将来は保証されるんだから、
思ったとおりに進まなきゃ。
だから私は身を引きます。
そんな歌になるのでした。
・・・せつない。

もひとつ。
『太陽がシャッポかぶってる』の歌。
太陽が帽子をかぶったら曇りじゃないのか?という疑問ですが、
『歌劇』によれば太陽=ビルのことだと書いてあったそうで。
訳詩をまとめますと、
 「ランベスという異郷にいたビル、
  我らが太陽のビルが、
  帽子をかぶった貴族になって帰ってくる
  みんなを日焼けさせるめに
  これでみんなハッピーだ!」
てな歌でした。

てなわけで。
21年間の疑問がようやく解けました。

Blue Fountain」ではこの歌詞のほかにも、
「実際に地面にマントを敷いた」話など、『ミーマイ』の豆知識を読むことができるので、
オススメでございます。

リノンさん、ありがとうございました。
  
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