駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
駄らだら、たからづか。
 「スポンサー広告」 --年 --月 --日 (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告
 「宝塚雑談」 2008年 04月 14日 (月) 22:27
飛行機の中で読もうと計画していたのに、うっかり買い忘れてしまった。
帰国後、地元の本屋で平積みになっているのを見つけてようやく買った。

日々、ことだま。 瀬奈じゅんエッセイ集
日々、ことだま。 瀬奈じゅんエッセイ集

フォト・エッセイ。
フォトフォトフォト・エッセイ、くらいかな。
15分あれば読めるから、機内に持ちこんでも時間がつぶせなくて困ったかもしれない。

でも、大事なのは長さじゃないわけで。
「インタビューを受けるのは難しい」と瀬奈さんは書いている。
言いたいことが伝わりにくいと。
だからこういう形になったのだろうか?

文字は心だ。
文章は声だ。
書くことは、話しかける行為である。
現役だから内容にかなり制限はあるけれど、
伝えたいことをちゃんと伝える。
自分の言葉で。
自分の声で。
この本は、瀬奈さんが私達に語りかける声なのだ。

そういえば、まだ芸名を知らない頃、
私は瀬奈さんのことを「あの犬のひと」と呼んでいた。
ものすごく犬好きな人。
花のみちを散歩中の犬を見つけ、相好をくずして戯れていた人。
そんな「犬のひと」らしいエッセイだった。
・・・いや、犬の話ばかりじゃないわけですが。
愛犬のうんちを待ちわびる瀬奈じゅん氏を想像して楽しくなってしまった。

写真はまだあんまり見ていないのだけれど。
犬のブランシュと彩乃かなみさんと3人で、
家族のように微笑んでいるショットがとても温かかった。

瀬奈じゅんという人間の声を聴く。
ファンの人には良い本だと思う。
 
…ネタバレになるので、細かい話は追記から。
***************************************

『告白』
「実は、彼と同棲しています!」という告白だが、
ここまでドキドキ感の漂わないのも珍しい。

『中高時代』
おじいちゃん。
すごいな。
かっこいいな。
ゴッドファーザーだな。

『わがまま娘』
ツキノワグマ、最高ですやん。

『あさとおさこ時代』
春野さんの八重歯がなつかしい。

『日々研究』
そういえば、かつては芝居の人だった。

『運命の言霊』
この項目が芯だった。
すごいな。

『同期トリオ』
現役が具体的な体重の話してるの、久しぶりに聞いたわ。
ええんかいな。
そうかいな。

『エリザベーと地獄』
あの、ものすごかった初日を思い出しました。
本当に大変だったのですね。

『くつした事件』
やっぱりフェアリーは糞とかうんちとかいう言葉を使わずに書くのですね。

『ぶー』
桐生園加くんが可愛い。

『好きなものシリーズ』
ヤッターマン。
そうそう!
ヒーロー!
うん、わかる!

『at Paris』
脚のストレッチをしている霧矢大夢くん。
・・・わかるけどね。
たまにやってる人いるけどね。
女の子は見たことないけどね。
いい感じですね。
カテゴリ: 宝塚雑談
copyright (C) 駄らだら、たからづか。 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。