駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「宝塚雑談」 2008年 02月 14日 (木) 15:33
舞台を観にいくとお金がかかるから、
無料のものをみにいった。

白洲次郎のお墓。

舞台とぜんぜん関係ない話ですが、
暇つぶしに読んで下さる方はどうぞ。
兵庫県三田市「心月院」。
宝塚から車で30分ちょいの所です。
まわりは静かな住宅地。
畑もある。
犬もいる。
『アラン・アラン』って店がある。
・・・気になる。

アランはさておき、心月院。

心月院

由緒あるお寺らしい。
地元の殿様・九鬼氏の菩提寺だ。
九鬼氏といえば数年前の宙組公演『望郷なんとか(忘れた)』にも登場した一族。
和央ようかサンと越はるきサンが兄弟で九鬼一族という設定だった。
思えばあれもスゴイ話であった。

懐かしんでいる場合ではない。
本堂にお参りをしよう。

本堂

・・・奥のほうに宙組ポスタ-が掛かっております。
(クリックで拡大、しても見えるかどうか)

本堂の隅に『白洲三代特集』という控えめな展示コーナーがあり、
そのなかに公演ポスターも貼られておりまして。
お寺の本堂にタカラヅカが!
という光景は私も初めて見ましたが、
やけにしっくりと馴染んでおりました。

ではお墓へと参りましょう。
立て札が2箇所にあって親切です。

お墓こっち

無縁仏を横目に通り、
九鬼一族の墓を過ぎ、
『墓所販売中!』と大売り出しの辺りを通りすぎれば、
垣根で区切られた静かな一角があります。
白洲ファミリーの墓地です。

奥が白洲次郎さん。
手前が妻の正子さん。

夫婦の墓

お花のひとつも供えてから撮ればよかった。

わりと新しいお墓です。
正子さんが亡くなってからまだ10年も経っていません。
知らないひとのお墓参りってどうするべきか分らないのですが、
私はひとりで手をあわせ、
次郎さんと正子さんに頼んでおきました。
何を頼んだって、そりゃあ、
・・・宝塚ファンとしてお参りに来たわけですから。
今、祈ることは一つしかありません。

帰るとき、やはり白洲次郎のお墓参りにきた人達とすれ違いました。
地元民らしきおじさんが客人に解説しています。

 「白洲次郎は、そりゃもうスゴイ金儲けした人でな。
  300万とか5000万とか、そんなはした金と違うで!
  なにしろ日本の国を助けるくらいの金を持ってたんや!」

えええええー。
そらまたスゴイ話やなー。
また宙組さんが観たくなりました。

  
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