駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「なんとなく花のみち日記」 2008年 01月 20日 (日) 00:28
敦賀へ鯖を食べに行く予定がダメになり。
鯖の代わりにバウを観た。
またも月組『ホフマン物語』。

いじめられてた。
いじめられっ子のホフマンだった。    
・・・いじめたくなるホフマンだった。
青樹泉くん。
先日までの悪魔役の評判がとてもよかったのだけど、
私はホフマンのほうが好き。
色男には見えないが、悩み苦しみ泣くホフマン、
恋しても恋しても悪魔に阻まれ叩きつけられるホフマン。
ヘタレで、人間的で、だから大人なホフマンだった。
ラストシーンがとてもいい。
這いつくばったところから最後に歌い立ち上がる。
 「涙の数だけ大きくなる」
頑張れ、いじめられっ子。

いじめ役の悪魔は星条海斗くん。
青樹版悪魔が忍びよる冷たい死神ならば、
星条くんのはパワーで圧倒する魔王。
でかい悪魔だった。
顔も手も、口も。
声も態度もでっかい悪魔。
動けばますます大きく見える。
客席を食べてしまいそう。
笑っちゃうほどミラクル海斗。
悪魔というよりショー・キング。
そこへ美鳳あやサンのジュリエッタが絡んで歌うもんだからもう、
そら恐ろしいことになっていた。

明日海りおちゃん。
ミューズは一瞬すぎてよく見えませんでしたが。
ホフマンやってもニクラウスやっても、
ほんまに玉のようなお子。
次はジャッキーだそうですが、まぶしいような男役でまた観たいと思いました。
輝く玉に育ってほしい。

あとね。
名前わからんけど端っこのほうで歌ってた子がいい声だった。
名前わからんけど隅っこのほうで微笑んでた子が可愛かった。
初日なんで出来はよくわかりませんけれども
みんなで凄いような役替わりの稽古をつんだのだろう、
端々までも頑張っていて気持ちがよかった。

敦賀の鯖は食べそびれたけど。
今日の公演、かなり美味しく頂きました。
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