駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
駄らだら、たからづか。
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 「なんとなく花のみち日記」 2007年 11月 21日 (水) 14:25
秋も深まり観光シーズン。
バスを連ねてやってくる。
修学旅行でやってくる。
高校生がやってくる!
私の愛するB席は学生服の若者達ににすっかり占領されていた。
開演5分前。
先生VS生徒の戦いが始まる。
 「3人足りません! 3組と4組です!」
 「探せ!トイレもだ!」
 「・・・トイレにもいません!」
 「畜生、フケやがったなー!」
フケるくらいなら高校生よ、そのチケットを私におくれ。

バスを連ねてやってくるのは学生ばかりではない。
いろんなツアーでやってくる。
オバちゃんたちがやってくる!
私の前の通路を
 「はい、太いのが通ってごめんなさいよ~」
と入ってきたオバちゃん達。
どうやら座席を間違えていたらしく、係員に
 「チケットを見せてください」
と要求されている。
その時点ですでに芝居の幕は開いていた。
舞台で少年ティリアンが何事か叫んでいる間に、必死でバッグを探すオバちゃんたち。
 「あら~。私チケット失くしたわ」
 「私も失くしたわ」 
 「私も失くしたわ」
 「もっかい探してみるから、ちょっとお姉さん、その懐中電灯かしてぇな」
 「・・・悪魔めえええええ!」
にしきあい氏の雄叫びが、ちょうどいい間に割り込んでくる。
ようやくチケットが見つかって、
 「皆さんひとつずつ左にズレてください」
と係員が言う。
セリ上がってきた安蘭けい氏が情熱的に歌いだし、
 「♪エル・アルコーン、エル~アールコーン!」
 「ほんまややこしなー」
あんたが一番ややこしいわ!

お願いです、おばちゃん。
5分前には着席してください。
座席はちゃんと確認してください。
チケットは失くさないでください。
それに、頼むから私をそんなに笑わさないでください!

おもろい人がおるなあと、私は笑っていられるけれど、
姿勢を正して観ていた隣席の人は激怒100%状態だったから。
・・・次こそ新公の記事を書こ。
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