駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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 「宝塚雑談」 2010年 09月 19日 (日) 18:23
先日Twitterに
 「タカラヅカは、知ってよし、忘れてよし」
だと書いた。
誤解は覚悟の上である。
ハマってる間には分らないことだと思うから。

宝塚歌劇を通していろんなことを知った。
頑張る人の美しさ
人と出会うことの楽しさ
それから「一番大事なものは目にみえない」ということも。

だが、そのあいだは宝塚しか見えていなかったから
・・・それが「ハマる」ということだから、
他の世界を見逃してしまうことが多かった。
自分の世界が小さく狭く縮んでいた。

ちょっと離れて、観劇回数を減らすと
今まで見つめていた些細なことは見えなくなって
宝塚の
 「ちょっとケッタイな夢の世界」
だけがしみじみと見えてくるようになった。
(『ケッタイ』は関西弁なので、ニュアンスが分らない方はごめんなさい。
他に表現する日本語が見つかりません)
もっと言うと、宝塚に費やしていた時間とお金を
他の事につかえるようになって
様々なことに興味がわいてきた。

本当に「忘れる」ことはできないけれど
ちょっと「離れて」見られるようになったことは、よかったと思う。

宝塚は「我が心のふるさと」であり
今のところ「ふるさとは遠きにありて思うもの」なのですが
いつかは帰るところだと思っています。
帰る場所さえ知っていれば、
人はどんなに迷子になっても帰ってこれるものだと思っています。

劇団が潰れちゃったら、もう帰れないけどな。

以下は、今日観た月組さんのこと。
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