駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
駄らだら、たからづか。
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 「お知らせ」 2008年 11月 28日 (金) 18:46
一言とか言いながら好き放題に書き散らしてしまいました。
引いちゃった方ごめんなさい。
これでやっと気が済みました。

ブログ更新はしばらくお休み致しますが、
べつに劇団に嫌気がさしたわけでも、
好きな人が退めたからでも、
ブエノスアイレスの風を見逃して拗ねてるわけでもありません(あ、ちょっとウソ言った)。

私が好きな宝塚を、これからも好きでいるために
束の間の冬眠です。

目が覚めたらぼちぼち観て、
気が向いたら、またここでぶつぶつ呟きにきます。

私だだの生存確認はこちら↓
  『駄の日常』、
  『駄のたびねこ

御用のある方はメールフォームよりお願いします。

それでは皆様。
たくさん読んで下さって本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。
おやすみなさい。
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カテゴリ: お知らせ
 「宝塚雑談」 2008年 11月 28日 (金) 18:21
私の好きな宝塚。

初舞台生の口上。
声がうらがえってるやつ。
新人公演の銀橋ソロ。
足が震えてるやつ。
それからセリフを忘れてしまった時の、永遠にも感じられる空白。

初日の緞帳があがるとき。
誰もまだ見たことのない作品がうまれる、その瞬間に立ち会える喜び。

手で触れそうなほど熱く凝った緊張感。
頑張って。
頑張って。
頑張って!
はりつめた空気をつらぬく、澄んだ歌声。

私の好きな宝塚。

誰かが落した小物を拾い、手から手へパスして袖へと投げ込むチムワーク。
手に汗握っちゃう、あの歌。
あったかくなるデュエットダンス。
年輪をかさねたひとの、じんわりと沁みる台詞。

ツッコミどころ満載の作品を、
ケラケラ笑って楽しめる友達が隣にいること。

サヨナラ公演千秋楽の楽屋入り。
花のみちがお花とファンと歓声でいっぱいになる。
幸せでいっぱいになる。
カテゴリ: 宝塚雑談
 「宝塚雑談」 2008年 11月 25日 (火) 22:38
この際、書きたいこと、ぜんぶ書いてしまうで。
覚悟してや。
カテゴリ: 宝塚雑談
 「宝塚雑談」 2008年 11月 22日 (土) 21:26
休憩に入る前に、なんか一言、書いときます。
どういう人選なのかは、理由があるから聞いちゃダメ。
カテゴリ: 宝塚雑談
 「お知らせ」 2008年 11月 20日 (木) 19:50
皆様、ごめんなさい。
あともう少し、何か書いたら、
このブログ『駄らだら、たからづか。』を、
お休みしようと思います。
カテゴリ: お知らせ
 「宝塚雑談」 2008年 11月 06日 (木) 20:50
バウホールの座席表示が来年から変わるらしい。
  「い列ろ列は列」
が、
  「1列2列3列」
になる。
情緒もクソもないな。

手習い歌としての「いろは」はすっかり廃れてしまったが、
ちょっと昔の宝塚ファンはみんな「いろは」が言えた。
旧大劇場の座席が「いろは順」に並んでいたからだ。
(2階席は片仮名で「イロハ」だった。)
チケットを買うときに「いろは」を知らないと困ったことになる。
『ぬ』列と『り』列のどちらが前になるのか瞬時に判断できないからだ。
サバキなんかだと
 「ええーっと、い・ろ・は・に・ほ・へ・と、ちーりー」
指折り数えているうちに売り切れてしまう。
ただ、大劇場の座席は『う』が最後列だったから、
いろは歌の知識も『つねならむ、う』で終わってしまってたりするのだけど。

数字は便利だ。
子供や外国からのお客さんなど、誰にでも分りやすい。
けれど数字に慣れない私はきっと、
 「6列目っていうと・・・『へ』?」
と、変な確認をしてから席を探すんだろうな。
そして
 「ああ、今日の私は『への5番』だ」
とか呟かなくなるのは、ちょっと寂しい。

今年の間にもう一度、『いろは』順に並んでいる座席に座ってみたいけれど、
なにしろ小さなバウホールというものは、
チケットが無く・・・休みも無く・・・泣くしかないのである。
またもう少し、更新に間が空くかもしれません。
カテゴリ: 宝塚雑談
 「宝塚雑談」 2008年 11月 05日 (水) 18:33
友達がメールで教えてくれた。
 「遠野あすかちゃんが退団発表をした」
と。
近頃、仕事に忙殺され宝塚が遠くなっていたのだけれど、
私はその一行でいっぺんに、
いっぺんに呼び戻された。
・・・蘇ってきた。
ギルダ・ラバンヌの不敵な微笑みが。
マルグリットの誇り高い歌声が。
きらきらと光る大きな瞳が。
まるで昨日みた舞台のように鮮やかに瞼に蘇る。
退団を知る一瞬ってそういうものだ。
そのわりに
 「まだ発表してなかったっけ?」
すっかり時差ボケなメールを返して友達に叱られたけど。

使命を果たし勤めを果たし。
真に美しいひとは去り際までも美しい。
立冬も近い11月のノースリーブに娘役の心意気を見た気がした。
カテゴリ: 宝塚雑談
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