駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
駄らだら、たからづか。
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 「ネタバレ!」 2007年 08月 31日 (金) 23:22
『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO-
 「(3)ニライカナイ~嵐」
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カテゴリ: ネタバレ!
 「宝塚雑談」 2007年 08月 29日 (水) 21:54
水夏希でアクアファイブで飲料水という、洒落のめしのCM『六甲のおいしい水』。
チャンネルをまわしたら、いきなり水夏希くんの顔が映ってびっくりした。

踊ってる・・・。
踊ってる・・・。
アクア5が踊ってる・・・。

テレビが遠かったので、水サンの頭が白髪に見えた。
テレビが遠かったけど、中途半端に濃すぎるメイクが怖かった。
テレビが遠くても、音月桂ちゃんは綺麗だった。さすがだった。

飲料水のCMとしての爽やかさは微妙じゃないだろうかと唸っていたら、
母が
 「これ、あんまり宝塚って分らないよ?
  どうせなら羽背負ってスパンコールの衣装着てればいいのにー」
そんな暑苦しい(そして恐ろしい)CM、見たくない!
カテゴリ: 宝塚雑談
 「ネタバレ!」 2007年 08月 27日 (月) 19:22
『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO-

 「(2)英雄誕生~クマソタケル討伐」  (1)はこちら
 
カテゴリ: ネタバレ!
 「宝塚雑談」 2007年 08月 25日 (土) 21:59
 「始まるね、世界陸上!」
と言われて
 「開会式楽しみ!」
と答えたら、友達に変な顔をされました。

IAAF世界陸上2007大阪、開会式。
まずは春野寿美礼サンの国歌独唱から。
高価そうな黄色いお着物と緑の袴で登場した春野サン。
歌いはじめる直前、・・・舞台でも見たことがないほど緊張でこわばった表情に、テレビの前の私までがドキドキしてきました。
しかし歌いはじめると、その表情がやわらいで。
声が通って。
歌がきれいで。
心に響く、凄いような『君が代』を聴かせてくれました。
今の段階での春野サンのありったけを聴いた気さえしました。
だからこそ。
歌いきった顔を見たとたん、
 「ああ、退めていくんだ」
という実感がじんわり沁みてきてしまい。
私は切なくなりました。
・・・後のフィナーレではえらく憔悴した顔をしていましたね。

ちなみに、国家独唱を見ていた家族の感想は
 「ものすごい上手やね!」
というのと
 「顔、長いね!」
というのが同時にきました。

さてさて、それから。
『AQUA5』!
何だったのでしょうねアレは。
最後まで謎めいてました。

芝生の地面で踊ってるジェンヌが新鮮でした。
他にも、かっこよくセリ上がってきた水サンの背景が緑色のベンチだったり、
彩吹真央サンの隣でドレッドヘアのむさ苦しい兄ちゃんが踊っていたり、
合間に退屈そうな客席が映しだされたり、
お化粧が猛烈に中途半端だったり。
音月桂ちゃんの一人だけジャンプも印象的。
なにはともあれ、楽しくてよかった。
楽しそうでよかった。
5人とも、キラキラきらきら、笑ってたから。
まあ、もし
 「えー、AQUA5? 何これー」
と引いちゃった人がいたとしても、
次のサラ・ブライトマンが全てを忘れさせてくれたでしょう。
歌姫、すごかった!
カテゴリ: 宝塚雑談
 「宝塚雑談」 2007年 08月 22日 (水) 22:46
求人広告を見ていたら、みつけた。

・仕事内容
  楽屋スタッフ/楽屋の管理(清掃・楽屋口受付・その他)
・時給:800円以上
  ※舞台稽古時早出残業有
・勤務時間
 (1回公演時)10:00~18:00
( 2回公演時)8:00~16:00、12:30~20:30

応募したい!
そんで楽屋口で待ってるカメラ小僧を追い払うために
 「○○さんはもう帰りはったよ~」
なんて嘘をついてみたい!(昔よくやられた)

昔の話だが、知り合いに歌劇だかグラフだかの編集部に入った人がいたが、すぐに辞めてしまった。
何か恐ろしいものを見てしまって、以来トラウマで舞台すら観られなくなってしまったという噂だ。
私のまわりにこの手の「怪談」はけっこう転がっている。
彼女らはいったい何を目撃したのだろう。
ここで働けば長年の疑問も解けるのであろうか。いや、あえて解きたくないけれど。

・・・でも、時給800円じゃ生きていけない、私。
キャトルレーヴもよく募集してるけど、安いよなー。
カテゴリ: 宝塚雑談
 「宝塚雑談」 2007年 08月 22日 (水) 07:51
やっと公式が開きました。
どこから手をつけましょうかね。

まずはやっぱり
・・・真飛聖サンおめでとう!
かつてはブリブリお洋服で闊歩していた真飛くん、
 「もう、今どきの若いモンは! 可愛いんだから!」
と、おばちゃんファンをうっとり微笑ませていた真飛くんも
立派な野郎に成長しましたね。
大きな羽しょって階段を下りてくる姿を見るのが楽しみです。

それから、高翔サンと越乃サンが副組長になられるのですね。
「管理職に就くと長生きしてくれる伝説」
は今や失われてしまいましたが、
このお2人にはぜひ長々と続けていただきたいものです。

次。
来年のラインナップ発表。

○雪組
  ラブ・ロマンス 
  『君を愛してる-Je t’aime-』
  作・演出/木村信司
なんとかしてくれ、このタイトル!
力いっぱいそのまんますぎ。


○宙組
  ミュージカル・プレイ
  『黎明(れいめい)の風』-侍ジェントルマン 白洲次郎の生き方―
  作・演出/石田昌也
来た来た。
来ましたね。
いろんな意味で。


○月組
  ミュージカル
  『ME AND MY GIRL』
大好きだけど。
楽しみだけど。
ピッタリだとは思うけど。
また、コメディですか。
まだ、コメディですか。

次。
バウホール公演はワークショップ。
主演を2人交替でするのですね。
ファンの皆様おめでとうございます。
でもよく考えたら、こういうのって、キツイよね。
下手をするとえげつないよね。
切磋琢磨で、育て若者!

○月組
  『ホフマン物語』
   -オッフェンバックによる-
  脚本/菅沼潤  脚本・演出/谷正純
  ■主な出演者・・・(月組)青樹 泉/明日海 りお
知らない作品だから何ともいえない。

○花組
  『蒼いくちづけ』-ドラキュラ伯爵の恋-
  作・演出/小池修一郎
  ■主な出演者・・・(花組)真野 すがた/朝夏 まなと
うわあ・・・。
蒼いくちづけなんかするのか。
うわあ・・・。

中日公演
○花組
  サスペンス・コメディ
  『メランコリック・ジゴロ』―あぶない相続人―
  作・演出/正塚晴彦
■主な出演者・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音
懐かしいねー!
でもなんで今頃メランコリックなんだろう。


東京特別公演
○花組
  『舞姫』-MAIHIME-
  ~森鷗外原作「舞姫」より~
  脚本・演出/植田景子
  ■主な出演者・・・(花組)愛音 羽麗、野々 すみ花
東上、おめでとう!
良い作品だったらしいですね。観てないけど。


ドラマシティ・名古屋・東京特別公演
○星組
  『赤と黒』
  ―原作 スタンダール―
  脚本/柴田侑宏  演出/中村暁
  ■主な出演者・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか
これも嵌るんだろうなあ。
私は涼風真世さんとときにバウでみて、感動してちびりそうになった思い出があります。
主役のジュリアンのことを
 「あら、女の子のように可愛い少年!」
という台詞があったかとを今でも覚えております。


思い出深い作品の再演は、嬉しいような不安なような、ちょっと複雑な気持ちにさせられる。
 「初演に勝る再演はない」
というのが私の持論。
思い出はものすごく美化されるからだ。
だけどそのかわり、
 「初演とは違う公演をみる」
ことを楽しみにしている。

・・・でも来年も、バウとか観るお金ないんだろうな私・・・
カテゴリ: 宝塚雑談
 「ネタバレ!」 2007年 08月 20日 (月) 21:34
5月のゴールデンウィークあたりからバテバテで、
 「ネタバレ書くのは当分無理!」
と思ってたけど、近頃バテすぎてハイになってきた。
私って意外に夏女かもしれない。
今回の月組、えらい気に入ってるし。
ということで、ちょろっと『ネタバレ観劇報告』書いてみました。
何回かに分けて書いていきます。
最後まで書けないかもしれません。
それでもいいよ、と言って頂ける方は「続きを読む」からどうぞ。

『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO-
 「(1)天地創造~国造り神造り」
カテゴリ: ネタバレ!
 「なんとなく花のみち日記」 2007年 08月 17日 (金) 19:07
16日の話。
暑くて暑くて、
 「頭がスライム~」
と友達が言った。
とろけるような暑さが続く。
プロ中のプロ・未沙のえる氏でさえ頭がスライム状態らしく、
 「ヤマト姫」
のことを
 「タチバナ姫!」
と言うていた。
いったいそれは誰なのかと。

盛夏8月。
皆さん、スライムしてますかー?

我が心のまほろば・タカラヅカは信じられないくらい寒かった。
冷房、効ききすぎ。
温度、下げすぎ。
地球温暖化に一役買いすぎなのである。
長袖必携、大劇場。

しかも学割キャンペーン中ときたもんだ。
子供・子供・子供・子供!
前にも後ろにも右にも左にも、
子供・子供・子供・お父さん・お父さん・お父さん!
うわあ!
お父さんみんな寝てる!
並んで寝てる!
そして子供がツッコミまくる!

 「へーんな絵ー!(MAHOROBA)」
 「どうしてバレないの?(マジシャンの憂鬱)」
 「どうして? ウッソやーん。(マジシャン)」
 「どうしてあのひと生きてるの?(マジシャン)」
 「どうしてだろうねえ。おかーさんも分らないよ・・・」

私も分らないよ・・・。
マジシャンはいつだって謎に包まれているものであろう。

あんまり暑いので私は劇場の外に出るのがイヤになり、
午前も午後も観つづけた。
(このまま住みついてしまいたかった。)
そしたらね。 
なぜだかね。
突然にね。
唐突にね。
・・・青樹泉ちゃんが可愛くて可愛くてしかたがなくなった。
頑張って踊ってる火の神とか、
頑張って帰っていく探検隊の人とか、
いじらしくってたまんないよ、あの子!

なんかこう、
頑張っても頑張っても報われない学級委員みたいな、
弟達におやつを分けたら自分の食べる分がなくった長女みたいな、
もしくは、イケメンの友達に囲まれて埋もれちゃってる平均的男子みたいな、
そういうところが可愛いのである。
 「それ判官びいきって言わないか?」
なーんて言われたが。
・・・でっかい人達に囲まれた、青樹泉に幸あれと。
思いながら観ていたのだよ。

私の文章も暑くてスライム。
 「携帯から」 2007年 08月 16日 (木) 12:10
ホオズキ


大劇場の玄関に、こんなに可愛いホオズキが。
皆さんご存知でしたか?

カテゴリ: 携帯から
 「宝塚雑談」 2007年 08月 08日 (水) 23:37
今年はTCAスペシャルと専科のエンカレッジコンサートを同じ日にやるらしい。
スター揃いのTCAと、専科で演歌なエンカレと。
 「どっちを観たい?」
ときかれたら。
・・・専科のエンカレに決まっている!

そんな私のことなので。
昨日の退団者発表で凹んだまま、未だ立ち直れておりません。

りっりっりっりっ、立さんがー!
てってってってっ、定年かー?

泡をくっていたら、友人がこんなことを言って寄越しました。

 「定年・・・じゃあ、いずれば矢代鴻サンとかも?」

しっしっしっしっ、シビさんは駄目ー!
絶対に、駄目ーーー!

この動揺っぷりは何事だ。
いつでも冷静なファンでいたいのに。
(それ以前に仕事中なのに。)
ベテラン勢の退団はいつもふいうちだ。
安心してもたれていた壁が突然すっと消え失せ、ひっくり返るような衝撃を受ける。
近頃、専科まで頑張ってくれそうだった人達や、いい脇役に育ちそうに見えた中堅の退団が続いている。
みんな次々に女の幸せを掴んじゃうのだからどうしようもない。
だがこれ以上、専科村が過疎化していくのはあまりにも寂しいように思う。

安定し、安心し、舞台をがっしり支える頼れる人、
母親のようなあたたかさや、抹茶のような和の渋み。
年齢とともにでてくるゆとりや奥行き。
私はもっとそんな人たちをしっかり観たい。
ときどき悪く言われるような、「若い女の子のやってる学芸会集団」じゃないタカラヅカをもっと観せてほしい。
・・・エンカレ、観たいなあ・・・。
カテゴリ: 宝塚雑談
 「原作」 2007年 08月 06日 (月) 01:03
来週、月組を観るというファンに
 「ヤマトタケルって知ってる?」
と訊いたら、
 「知ってるよ! 日本の神様でしょ!
  ウサギを助けたの!」
・・・それはオオクニヌシである。

名前がややこしいのよ、日本神話って。
ちょっと長すぎない?
アマテラスオオミカミとかって。

でも、楽しい。
神話って、すごくおもしろいのです。
ツッコミどころが満載!
 「神様ってありえねー!」
の連発です。
物語として読んでちゃんと楽しい。

読みやすかった口語訳の古事記
 

雪組の『スサノオ』の時に私なりの神話ストーリーを『駄らだら古事記』として綴ってみたら楽しかったので、またも書いてみました。
今回は「ヤマトタケル編」です。
相変らずウソ八百をならべてます。

長くなるので本編は「続きを読む」からどうぞ!

カテゴリ: 原作
 「なんとなく花のみち日記」 2007年 08月 04日 (土) 18:20
雨にも負けず風にも負けず、今夜は花火大会らしい。
ヤキソバだのフランクフルトだの、
おいしそうな屋台を横目に大劇場へとむかって歩く。

 「まほろば、って何?」
 「いい所のこと」
 「ヤマト、といえば?」
 「ユーガだろ」
 「じゃあこのショーのタイトルは?」
 「遙か宙組でセンターに立ってる大和悠河くん!」

うーん、かなり違う気が。
月組さんだぞ!
初日だぞ!

 『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO-

和ではなく「倭」。
わびさびではなく「エキゾチック・ジャパン」!
お衣装なんて鳳凰伝の世界。
民族舞踊がモチーフだとか。
一口に日本といっても、
さまざまな風土があり、
さまざまな人たちが住んでいて、
さまざまだ踊りがあるわけで。
それを我らがヒーロー・瀬奈じゅん氏が、次々に張り倒して参ります。
・・・否。
踊り倒して参ります。

つっこみ所は多々あれど。
とにかくダンスがド迫力!
見ているだけで筋肉痛。
ここまで見応えのあるショーは久しぶりかもしれない。
長く感じる45分。
よう頑張らはりました。

ただ問題は、スクリーン。
巨大なLEDスクリーンに絵や動画を映しだす、あれ。
好みの問題だろうけど。
私の目にはかなり邪魔。
チラチラした粗い画像がそこはかとなくウザったく、
・・・パチンコ台の画面みたい。
海物語とか。
マリンちゃんとか。
ダンスが素晴らしいだけに。
あんな汚い絵はいらない。

そしてお芝居。
瀬奈じゅん率いる月組がお送りするコメディ・シリーズ第4弾!
 『マジシャンの憂鬱』

グレートなマジシャン瀬奈じゅん氏はしょっぱなからカードを落としていたが、
それでもグレートでスマートでワンダフルなかっこよさだった。
彩乃かなみ嬢は強くて可愛い女性だった。
霧矢大夢くんはとっても2番手だった。
星条海斗君は一場面だけでも魅せるキャラだった。
桐生園加くんは器用な人で、出てくるだけで笑いが沸いた。
役不足・出番不足でもったいない感の人も多かったが、
専科の貫禄・未沙のえる氏はただ一言で笑わせた。

ストーリーよりも何よりも。
ファンが楽しそうだった。
第4弾にしてやっとまともな笑いがきたのである。
苦笑いでも半笑いでも、内輪ウケでもない。
楽しくて幸福な笑いが劇場を満たしていた。

挨拶のとき
 「小雨のため花火が上がるかどうかは微妙」
と瀬奈サンは花火情報まで話してくれていたが、私達は花火を待たずに家に帰った。
 「楽しかったー」
 「楽しかったねえ」
笑いながらたどる夜道の心地よさ。
気分は祭りの後のよう。
この初日。
ほんまにほんまに、おめでとう。

・・・大劇場の上に花火は咲いたのだろうか。
 「携帯から」 2007年 08月 03日 (金) 18:54
初日の幕が降りたとき。
私と友達は異口同音にこう言った。

「良かった!」
「良かったね!」
「…まともな作品で!」

はずさないって素晴らしい。
中堅達が頼もしい。
ビバ月組な両作品でした。
詳しい話はまた後で。
カテゴリ: 携帯から
 「携帯から」 2007年 08月 03日 (金) 16:23
嵐にも負けず初日です。
まほろば、良かったです。
すごく良かった!
…あの電光掲示板さえなければ!
なんかパチンコみたいで。
カテゴリ: 携帯から
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