駄らだら、たからづか。

駄らだらと語る宝塚ファンのブログ
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宝塚雑談の記事一覧

2009年上半期ラインナップ

2008.08.29
来年の上半期の作品がぼちぼちと発表されました。
まず最初に反応しておきたいのが、これ。
雪組さんのバウホール。
 バウ・ピュアストーリー『忘れ雪』
ピュア。
ピュアて!
私自身が純粋無垢からあまりにもかけ離れてしまったせいか、
「ピュア」なんて言葉をきくと歯が浮くのをとおりこして鳥肌がたちうそうになるのですが
それを堂々と言ってのけるのが宝塚の、
いや児玉先生の逞しいところ。
どこまでピュアな作品なのか楽しみで、そして
・・・頑張れ。雪組さん。

その雪組さんの大劇場は、
石田昌也で日本舞踊 『風の錦絵』 。
 「伝統的な中にも新しい息吹を感じさせる日本物ショー」
つまり
 「冗談半分みたいな和物ショー」
ってことだろう(石田先生だから)。
これは試練がきたのかと、思っていたらお芝居が
 『ZORRO 仮面のメサイア』
ゾロといっても、ロロノア・ゾロではないんだろう。
黒いマスクに黒マント、
サーベルで刻むZの印、
怪傑ゾロに違いない。
ものすごくかっこいいに違いない。
ツッコミどころも満載に違いない(谷先生だから)。
楽しみ!

宙組中日で『外伝 ベルサイユのばら アンドレ編』
アンドレ編で大和悠河くん。
するとオスカルは?
と思った瞬間、携帯にぎりしめて友達にメール打ってました。
  「2月の中日行くで!」

そして最後に星組さん。
『愛する我が街』と『ア ビヤント』。
タイトルだけでもう十分なのに、説明にこんなことまで書いてあって
  「『ア ビヤント』はフランス語で『またね!』という意味です。」
・・・はい。
綺麗な綺麗な綺麗な作品、待ってます。
望むことはそれだけです。
 

明石家さんちゃんねる

2008.08.28
『明石家さんちゃんねる』を見た。
 「タカラジェンヌの素顔と本音に迫る!」
・・・素顔には、あんまり迫らないほうが良いと思いつつ。

結論:すっごい楽しかった。
朝の4時からエライ笑った(録画なもんで)。
次の休みこそ大劇に行こ!
体力なくってでろでろだけど、それでもなんでも大劇にいこ。
雪組さんに会いたいぞー。
 

「ならび」がなくなる

2008.08.22
公式HPの『陽月華からのコメント』をようやく読んで、
すごく嬉しかったから何か書こうかと思ったら、もう3日も前の話だった。
くそう。
話題に乗りそびれた。
・・・「おかえり」っていう言葉は9月26日まで取っておこ。

もうひとつ公式で見つけた話題は
 『2009年度からの宝塚大劇場・バウホール公演のチケットのお求め方法について』
だった。
早い話が、『ならび』が無くなるのだ。

『ならび』。
前売り券を買うためにファンが並ぶことだ。
チケットは抽選で、一人じゃ絶対に当たらないから、
私はよく友達かきあつめて集団で並んだ。
家族のいる人はダンナも子供も総動員してファミリーで並ぶ。
お金のある人はバイトを雇って大勢で並ぶ。
ファンクラブさんが団体で並ぶ。
それは、ものすごい数だ。

朝7時になると、JRも阪急も宝塚駅にはおびただしい数のファンが電車を降り、
花のみちを歩いて続々と大劇場に集結する。
大劇場のスタッフが拡声器でもって
 「最後尾はここです!」
とアナウンスしている。
何キロ(?)あるかしれないファンの行列、
昔は駐車場とかファミリーランドの中までぐるぐる並んだものだった。
人ごみに興奮したアシカが「オッオッ!」と鳴いていた。
冬はとっても寒かった。
だが暑かろうが寒かろうが大好きな舞台を観るためと、みんなで頑張って並んでいたら、
浮浪者のおじさんに一言
 「あんたら、ヒマやなあ」
と言われたっけ。
ファンでない人の目にはこの風景はかなり異様に映るらしく、
引っ越してきたばかりの友達に
 「何かお祭りでもあるの?」
ときかれたこともあった。

私も若い頃は登校前によく「ならんだ」ものだけど、
働きだしてからはそうもいかず、
このまえの2月の休みに『ミーマイ』の前売りに並んだのが最後だ。
何年ぶりかの「ならび」だったが、
朝っぱらから数千人も並んでることが可笑しくて、
・・・遊びのために数千人も早起きしていることが可笑しくて、
  「あんたら、ヒマやなあ」
と言ったホームレスのおじさんの言葉がリアルに蘇ってきたものだ。

たしかに異様だけど、
ヒマじゃなかったら並べないと思うけど、
でも、これも楽しい遊びのひとつ。
みんなでワイワイんで、
どきどきしながら抽選を引き、
ぎゃーぎゃー相談しながらチケットを買って、
そのあとみんなで観劇をする。
友達みんなで騒いだ一日。
懐かしいな。
あの頃が。
まあ、必用なものじゃないかもしれない。
でも今までずっとあったものがなくなるのは、いつでもちょっと寂しい。

ショックを受けた話

2008.08.18
さっき公式をあけてみたら、こんなお知らせが。
 『花組 大伴れいか 8月17日付けで退団』
8月17日。
・・・昨日ですか。

このあいだは若手が数人まとまって集合日退団をしたけれど、
 「気がついたらもう退めちゃってた」
ってのは悲しい。
悲しむ余裕すら与えてもらえないのが悔しい。

なんともいえない存在感がツボだった。
なんともいえない声がツボだった。
ここぞというところで現れて、ニンマリさせてくれるベテランだった。
大伴れいかさんと北嶋麻実さんは、
宝塚の不思議な空気を凝縮したようだったな人たちだったのに。
もう2人ともいないんだな。


さて。
気を取り直して。
先日の博多座のこと。
生まれて初めて博多座へ、入って階段上がって、驚いた。
おばちゃん達が声をはりあげて
 「ハーイ、おいしいお弁当はいかが!」
 「幕の内はいかが!」
と売りまくっている。
弁当ばかりではない。
お茶とか。
扇子とか。
博多座グッズとか。
いや大劇場でも売ってるけれど、
狭い場所に店がぎゅうぎゅうひしめいてるこの雰囲気は、もはやデパ地下。
出張キャトルでは霧やん団扇とか売ってるし。
手作りドーナツはかなり美味しかったし。
噂に聞いてた『ヅカ弁』なるものが見つからなかったのは残念だったけど。
このおもしろさはもはやカルチャーショックの域だった。

もう一つ驚いたのは「客席へのご注意」。
係員さんが客席通路で注意事項を読み上げる。
前のめりにならない!
おしゃべりをしない!
などなど。
もちろんとても大事なことだが、1人2人ではなく大勢で、少しずつずらして言うもんだから
 「ビニールの音なども響きますので」
   「ビニールの音なども響きますので」
     「ビニールの音なども響きますので」
       「ビニールの音なども響きますので」
もはや輪唱。
注意事項のすばらしいコーラスに思わず聞き惚れてしう。

だけどお弁当売り場よりも輪唱よりも、
博多で一番びっくりしたのは、ショックを受けたのは、
・・・やっぱり書かんとこ。
人って怖い、ファンってコワイ、きっと私もその一人。
そういうことです。
みんないろいろ気ぃつけような!
 

宙組キャラクターとか

2008.07.18
一般に公募していた宙組公演のアニメキャラクターが決まったそうで。
公式を見にいってみた。

っきゃー!
可愛い!
可愛い!
皮井ー!
ちょびっと水森亜土みたい!
懐かしい〜!

・・・ごめん、これくらいでいい?
あんまり嘘つき慣れてないもんで。

次に、今年のTCAは梅田で行われるとか。
一般貧乏人の私にはどうせチケットが回ってこないから、あんまり関係ないのだけれど。
クリスマスソングで舞う松本先生をちょっと見てみたい。

最後は雪組で『カラマーゾフの兄弟』!
だいぶ前に太田先生がバウ作品としてつくっておられましたが、
すんごく暗い作品でございました。
とってもしんどいロシア文学(原作は好きだったけど)。
あの小難しい物語を宝塚随一のぶっこわしオタク・齊藤くん(褒めている)がどう料理するのか、とか
また水夏希氏の苦悩っぷりを見られるのか、とか、
今からとっても楽しみです。

秋まで、もう少し

2008.07.09
うめさんだな?
うめさんだよ。
うめさんだー。

宙組さんの大劇場公演の画像がアップされていて、
久しぶりにみる陽月華ちゃんの姿が嬉しくて。
3回くらい、公式あけた。

うめさんだな。
うめさんだよ。
うめさんだー。
・・・ちょっとスザンヌかと思ったけどな。

もう少ししたら。
この夏を越えたなら。
またあの笑顔に会えるのです。
生きがよくって力いっぱいの、
びっくり箱みたいな、
とびだす絵本みたいな、
陽月さん独特の楽しい舞台が観られるのです。
「おかえり」の言葉がとびかうその日を楽しみに。
もうちょっと、待つ。


ついでにお知らせ。
月組「ミーマイ」の一幕と、花組「アラビア」のネタバレを「ネタバレ部屋」にまとめてます。
星組のネタバレは、うーん、もうちょっと。

値上げ、きた。

2008.05.31
ガソリンが値上げした。
パンが値上げした。
カップ麺も値上げした。
だから宝塚歌劇も、値上げした。
時代の流れである。
みんなのお給料も上がるといいのになあ。

SS席やS席の値上がりは、私にはあんまり関係がない。
それよりも大劇場にB席の増えたことが嬉しい。
これは貧乏人に優しい改革ではないだろうか。
競争相手も増えるかもしれないけど、真っ赤っかの2階席を見なくてすむかもしれない。
・・・東京のことは、よくわからないからノーコメント。

年間10公演化について。
一公演、一ヶ月。
分りやすい。
客席を埋めやすいんだろうな。
赤い公演を長く続けるのは哀しいもんな。
だけどこれで生徒さんのお休みが増えるってわけじゃないんだろう。
もうこれ以上、こき使わないでほしい。
それが怖い。

『太王四神記』。
お正月公演といえば和物、着物を観たい季節なのだけど。
・・・韓国ドラマ。
実はうちの親父がここ数年、韓国ドラマにハマリまくっており、
家の中では朝から晩まで韓国ドラマが流れている。
けっこううんざりきているところに、
・・・宝塚でまで韓流か。
まあこれも集客のための努力であろう。
ということで。
真飛聖はペ・ヨンジュンに迫れるか!?
美しさでは引けをとらない(多分)!
乞うご期待、といったところ。


最後に。
これから多分、客は減る。
値上げとかえげつない人事とか、
そんなこととは関係なしに、ファンは減る。
いろいろ変えていかなくちゃならないのも、
やがて来る冬に備えての準備かもしれないと思った。
私達がいなくなってからのために。
 

ブエノス、再び

2008.05.20
また再演のおしらせだ。
柚希礼音くんで『ブエノスアイレスの風』。

やるのか。
あれをやるのか。
シビさんは、もういないのに。

『ブエノスアイレスの風』は今でも5本の指に入るほど大好きな作品だ。
樹里咲穂さんのリカルド・・・熱い血の滾るカルド。
紫吹さんのニコラス・・・クールに押し殺したニコラス。
叶千佳ちゃんのリリアナ。
成瀬こうきさんのヒゲ。
大和悠河くんの不良息子。
下級生たちのたくさんの小芝居。

いちばん好きだったのが矢代鴻さんの歌だった。
すこし枯れた、沁みいるような歌だった。
哀しい優しい歌だった。
あの歌を、こんどは誰が歌うのだろう?
ちょっとドキドキ。
ちょっと楽しみ。
そしてちょっと、怖い。
再演を恐れる初演ファンの気持ちが、今はちょっと、ちょっとだけ、分った。
・・・条件が(財布が)許すなら、絶対に観たいと思うのだけど。
怖い以上に、やっぱり、楽しみ。
 

水菜とか、ミーマイの歌詞とか

2008.05.14
昼休みにテレビを見ていた同僚が
 「さっきタカラヅカの人が出てたよ」
と言う。
誰、誰?
誰が出てたの?
 「顔の長い細いひとでねえ。
  名前は、ええと、ミズナ?」

・・・水菜?

するともう一人も肯いて
 「そうそう、ミズナ、っていうひと!」

・・・水菜?

サラダでも作るか。
ハリハリか。
きっと2人とも、お尻の「ツキ」を聞き逃したのであろう。
で。
そのひとは何を話してたの?
 「知らない。」

サラダでもハリハリでも、見てないものは仕方がない。
本題は『ME AND MY GIRL』の歌詞について。
解決編です。

謎とか。歌詞とか。更新とか。

2008.05.08
うたかた」更新。
彩乃かなみ嬢で。

これだけでは何なので。
『ME&MYGIRL』の歌詞の謎について。
・・・お怒りなきよう。
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